基本的な使い方
例としてフールディスクモードを使用します。
まずは入力先(バックアップしたいディスク/フォルダ)と出力先(データの出力先フォルダ)を選びます。
・入力先:
ボタンをクリックすることで、バックアップしたいDVDをDVD-ROM/DVD-リコーダーに挿入し、またはハード ドライブ上の以前に処理されたDVD (VIDEO_TS) フォルダーを選択します、にバックアップするDVD を挿入します。ソースDVDを挿入すると、DVDFabは通常自動的にデバイスを検出します。
ボタンをクリックして、イメージ (ISO ファイル) をソースとして処理や書き込みこともできます。
・出力先:
ボタンをクリックし、DVDライターを選択して直接ディスクに書き込むか、保存場所をハードドライブ上のフォルダーに変更するか、どちらでもいいです。通常、ファイルを他のハードディスクに、または特定なファイルに保存したい場合以外、保存先の既定値を変更する必要がありません。プログラムは、「マイ ドキュメント」を保存先の既定値として使用しています。また、
ボタンをクリックして、DVDのイメージ(ISOファイル)をハードディスク上に作成できます。
空のメディア サイズの選択(DVD5 or DVD9)

短編映画、または長い映画をDVD5単層ディスク入れさせるなら、DVD5を選択します。DVDFabは質量を圧縮して、空間を合わせます。Dvd9を選ぶなら、圧縮なしでコピーを作成し、ダブル/デュアルレイヤーのブランクディスクに書き込めます。品質割合は圧縮率に反映して、100%品質=無圧縮。
手順
1.元ムービーを挿入してください。
2.入力先と出力先を選んでください。
3.モードを選択してください。ここはフルディスクモードを例として使っています。

4. DVD5/DVD9 セレクターを使って、お好みのブランク メディア サイズを選択します。
5. スタート ボタンをクリックします。
ディスクに直接書き込むためにDVDリコーダーを出力先として選択した場合、DVDFabは動画ファイルを処理してハードドライブ上の一時ディクショナリに保存してから、ブランクディスクを求めます。

6.成功ウィンドウがポップアップすると、[OK] をクリック、完了または再書き込みボタンはどちらもクリックできます。




